2018年01月26日

スポーツ選手に必要な足関節の構造はこれだ! 

湘南藤沢で怪我・スポーツ診療を専門とする

   『たちばな通り整骨院』

 

足関節は距骨(かかとの骨)と脛骨(すねの骨)、腓骨との間にできる関節です。

蝶番関節(蝶番のように動く関節)に分類され、背屈と底屈の運動があります。

可動域は背屈が10°~20°、底屈は20°~50°です。

距腿関節の底屈/背屈では、関節の運動に応じて運動の中心軸と関節の安定性が変わります。

底屈では不安定になり、背屈では安定します。これを理解し動作につなげていく必要があります。

その原因の一つに距骨の形状があります。

距骨滑車は凸状であり、その表面には前後に溝があります。

また、距骨の前方は後方に比べ幅広で、平均4.2mmの差があります。

そのため、距腿関節が底屈位から背屈位へ動いた時、距骨天蓋は1mmから2mm程度広がります。

一方、距骨天蓋は凹状になっており、ここに距骨滑車がかみ合うことで距腿関節の安定性が増加します。

図1 距骨滑車の前側は後側に比べ約4.2mm幅広である

 

しっかりと関節がかみ合わないと

 

周囲の筋肉の疲弊、靭帯の摩耗に繋がります

 

基本の状態を高めて

 

 

負傷やスポーツ障害に繋がらないようにしましょう

 

 

 

 

 

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